機能のメリット
クチコミを「不適切」としてマークすることで、プラットフォームの健全性と信頼性を維持できます。
敏感な内容や不快な表現、虚偽情報がゲストに誤解を与えるのを防止
ホテルの評判を守り、正しい指標(KPI)を確保
公正なモデレーション(審査)プロセスにより、問題のあるクチコミを適切に対応
「不適切」と判断されるクチコミの基準
不適切な内容
個人攻撃や差別的発言
ヘイトスピーチ
犯罪行為の言及
性的表現や未成年に不適切な内容
センシティブな内容
従業員の氏名や個人情報(住所・電話番号など)
法的手続き・裁判・調査に関する記述
リンク・広告・スクリプトの掲載
競合ホテルの言及(例:「Hotel XYZの方が良かった」)
テストクチコミ
ホテルが動作確認のために投稿したもの
虚偽または不正なクチコミ
実際に宿泊していない人による投稿
偽のメールアドレスで投稿されたもの
知人や親族に依頼して書かれたもの
従業員によるクチコミ
自ホテルの従業員による投稿
同一チェーンの別ホテルに従業員が投稿
誤りと思われるクチコミ
評価(星)が低いが、本文は肯定的 → ゲストの誤操作(確認が必要)
存在しない施設への言及(例:プールがないのに「プールがあった」と記載)
同一滞在で同じ内容のクチコミを複数回投稿
※上記いずれにも当てはまらない場合は「不適切」としてマークすべきではありません。
クチコミを不適切にマークする手順
受信トレイを開き、対象クチコミを選択
画面上部の 旗アイコン をクリック
ガイドラインを確認・同意
理由を選択し、必要に応じて「Notes」欄に詳細を入力
確認すると、クチコミは「不適切処理中」のステータスになります
不適切にマークされた後の流れ
通知:契約内のモデレーターにメール通知が送信されます
表示:受信トレイでは「不適切にマーク」と表示され、すべてのユーザーに見えます
KPI:審査が終わるまではKPIに影響はありません
返信不可:この間、そのクチコミに返信することはできません
更新通知:審査結果はメールで通知されます
モデレーション結果
承認された場合
受信トレイで「不適切にマーク」と表示されます
サーベイのKPIに影響しなくなります
公開されていた場合は、ダッシュボードやウィジェットにも表示されなくなります
却下された場合
クチコミは元のステータスに戻ります
KPIにも影響し続けます
却下されたクチコミは、再度「不適切」としてマークすることはできません
まとめ
「不適切にマーク」機能を使うことで、プラットフォームの透明性を保ち、ゲストやホテル双方にとって安心できる環境を維持できます。