日付選択に関する重要なポイント
1年単位の比較
選択期間 = 今年 と比較期間 = 昨年 を指定した場合:
グラフでは 今年の現在日付までのデータ と昨年1年分の全データ が比較されます。
今年が昨年と比べてどの程度のペースで推移しているかを確認できます。
例:
今日:2025年9月15日
選択期間:今年(2025年)
比較期間:昨年(2024年)
→ グラフ表示:
・2025年1月〜9月(現時点まで)
vs.
・2024年1月〜12月(通年)
年度がまだ終わっていなくても、2025年が2024年を上回るペースかどうかを判断できます。
・複数年比較(マルチイヤー比較)
選択期間 = 過去3年比較期間 = 昨年 の場合:
選択期間:過去3年分(レビュー総数の棒グラフ + RPS推移の折れ線)
比較期間:昨年1年分のみ
📌長期的な傾向(改善/安定/低下)を把握するのに最適
例:
今日:2025年9月
選択期間:過去3年(2023年・2024年・2025年9月まで)
比較期間:2024年
→ 過去3年の累積傾向が昨年と比べてどうかを分析可能
・こんな使い方も:
パンデミック期間など 特殊な年を除外したい 場合:
例
選択期間:今年
比較期間:2019、2023、2024 のみ選択
→ 不要な年を外してフェアに比較
・ウィジェット・テーブルでの推奨設定
前年同日比 (YTD) 比較 が最も適切な理解につながります。
・RPS(評判パフォーマンススコア)
RPSとは、取得したすべてのクチコミの平均スコアを 1〜100 のスケールに正規化して算出した指標です。
表示される「変化量」は、選択期間と比較期間の差を示します。
・レビュー数
接続されているすべてのソースから収集した クチコミの総数です。
こちらも「変化量」として 選択期間と比較期間の差が表示されます。
・返信率
返信対象となるレビューのうち、実際に返信済みのレビューの割合です。
こちらも「変化量」は 選択期間と比較期間の差が反映されます。
・Review by Segment(セグメント別レビュー)
セグメント別レビューウィジェットは、クチコミがどの分類にどれだけ分布しているかを示す 円グラフです。
📍表示切替(ドロップダウンから選択可能)
| 表示項目 | 意味 |
|---|---|
| Source(初期設定) | 投稿元(例:Google、Booking.comなど) |
| Language | クチコミの言語 |
| Rating | 評価スコア(例:1〜5 スター)※1〜5に正規化 |
📌初期設定では 最大7つのセグメントまで表示し、残りは 「Others(その他)」 にまとめられます。
✅ ドリルダウン可能
「Others(その他)」をクリックすると、その内訳をさらに詳細に確認できます。
・RPS表示(グラフ&テーブル)
RPSセクションでは、RPSの推移と、セグメント別のパフォーマンスを確認できます。
表示内容はユーザーの選択に応じて自動で更新されます。
✅ RPS推移(棒グラフ+折れ線グラフ)
棒グラフ:レビュー数(今年 vs 昨年同期間)
折れ線グラフ:RPSの推移(今年 vs 昨年同期間)
📌 表示単位は期間別に変更可能
⟶ 週次 / 月次 / 四半期 / 年次
✅ セグメント別 RPS(テーブル)
以下の指標で RPS を比較できます:
Source(レビュー投稿元)※複数施設管理ユーザーのみ
Entity(宿泊施設)※デフォルト
Brand(ブランド)
Country(国)
City(市区)
Sector(業態)
Language(言語)
Rating(星評価)
カスタムセグメント(複数施設管理ユーザーのみ)
・返信率表示(グラフ&テーブル)
返信率セクションでは 返信状況のパフォーマンス確認と改善活用ができます。
✅ 返信率の推移(棒グラフ+折れ線グラフ)
棒グラフ:返信対象レビュー数(今年 vs 昨年同期間)
折れ線グラフ:返信率の推移(時系列比較)
📌 こちらも同様に
⟶ 週次 / 月次 / 四半期 / 年次で表示可能
✅ セグメント別 返信率(テーブル)
以下の分類で細かく確認できます:
Source(投稿元)※複数施設管理ユーザーのみ
Entity(宿泊施設)※デフォルト
Brand(ブランド)
Country(国)
City(市区)
Sector(業態)
Language(言語)
Rating(星評価)
カスタムセグメント(複数施設管理ユーザーのみ)
フィルター(複数施設管理ユーザー向け)
これらのフィルターを使うことで、ダッシュボードに表示されるデータをカスタマイズできます:
Selected date(選択日付):デフォルトは「今年」
Compared date(比較日付):デフォルトは「昨年」
Source(投稿元)
Entity(施設)
Brand(ブランド)
Country(国)
City(市区)
Custom Segments(カスタムセグメント)
ユーザーが作成したセグメントに紐づくフィルターはここに表示されます。標準項目以外の分析も可能です。Sector(業態):デフォルトは「宿泊施設」
Language(言語)
Rating(評価)
複数のフィルターを組み合わせて、表示内容をさらに絞り込むことも可能です。フィルターはすべてのウィジェットで使用できます。
フィルターの使い方、固定フィルター(Sticky Filters)、コピー&ペースト、ブックマークの活用方法については、さらに詳細なガイドがあります。
フィルター(単一施設ユーザー向け)
こちらは単一施設ユーザー向けのフィルターです:
Selected date(選択日付):デフォルトは「今年」
Compared date(比較日付):デフォルトは「昨年」
Source(投稿元)
Language(言語)
Rating(評価)
複数のフィルターを組み合わせて表示を絞り込むことが可能です。フィルターはすべてのウィジェットで使用できます。
フィルターの使い方、固定フィルター(Sticky Filters)、コピー&ペースト、ブックマークの活用方法については、さらに詳細なガイドがあります。
ウィジェット・ダッシュボードのエクスポート
データを保存・共有するために柔軟なエクスポートが可能です:
ダッシュボード全体をダウンロード:PDFボタンをクリックすると、チャート・テーブル・適用済みフィルターを含むダッシュボード全体をエクスポートできます。
個別ウィジェットのダウンロード:RPSチャート、Response Rateテーブル、Reviews by Segmentの円グラフやテーブルなど、各ウィジェットは個別にダウンロードすることも可能です。ウィジェット上のダウンロードアイコンをクリックするだけで、PDFまたは画像形式(利用可能な形式に応じて)でエクスポートできます。
これらのエクスポート機能を使うことで、チーム内でパフォーマンスのインサイトを簡単に共有したり、レポートやプレゼンテーションに活用することができます。