■ ダッシュボードでセグメントを使うメリット
ダッシュボードでセグメントを選択することで、自分の目的に合ったデータに集中できます。
この機能を使えば、分析作業を効率化し、優先事項に合わせたインサイトを得て、より正確な判断がしやすくなります。
セグメントごとにデータを絞り込むことで、よりパーソナライズされた分析が可能になります。
■ セグメントの種類
● グローバルセグメント
あらかじめ定義されており、編集はできません。
これらのセグメントは、データベースに保存されている施設の一般的な属性(地域、ブランド、業種など)をもとに作成されています。
● カスタムセグメント
組織ごとに自由に定義・編集できるセグメントです。
自社にとって意味のある属性(例:地域、ブランド、タイプなど)を設定することができ、全施設に適用されます。
詳細はこちらの記事をご参照ください:Manage Segments.
■ ダッシュボードで使用するセグメントの選択方法
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[Entities(施設)] ページを開きます。
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ダッシュボードに表示したいセグメントの横にある [On Dashboard(ダッシュボード)] をクリックします。
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表示したいセグメントを選択(または解除)します。
■ 注意事項
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ダッシュボードで表示できるセグメントは最大10個までです。
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**グローバルセグメント(5種類)**はデフォルトで常に選択されています。
→ そのため、カスタムセグメントを最大5つ追加で選ぶことができます。 -
このリストに含まれていなくても、施設はすべてのダッシュボードで常に使用可能なセグメントです。
■ ダッシュボードでセグメントを使う方法
セグメントを設定すると、各ダッシュボードでデータをセグメントごとに確認できます。
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セグメントに対応しているウィジェットを探します。
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ウィジェット内のドロップダウンメニューをクリックします。
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表示したいセグメントを選択すると、その条件でデータが表示されます。
ローカルセグメントを作成する方法の詳細については、以下の記事を参照してください:
Add segments of your entities